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2026/07/18
止まったままの時計、もう何年も引き出しに入っていませんか?
電池を換えようとして、そのままにしている。
ブランドものでもないし、売るほどのものじゃないかな。
そう思って、今日まで眠らせている時計が一本や二本、どこかにあると思います。
結論としまして、動かなくても査定できます。
時計の価値は「動くかどうか」ではなく、「何の時計か」で決まることがほとんどです。
文字盤、ケース、ムーブメント、ブランドの刻印。
動かない状態でも、プロが見れば価値があるかどうかはわかります。
よく言われるのが「電池切れのまま持っていっていいのか」という疑問です。
まったく問題ありませんので、電池交換する必要はありません。
「動かない」という情報も含めて査定の材料になりますので、そのままの状態でお持ち込みください。
傷があっても、風防が曇っていても、ベルトが切れていても構いません。
「完璧な状態じゃないと恥ずかしい」と思う必要はまったくないのです。
ブランドものじゃないから値段がつかないかも、と思う方も多いです。
確かに、ノーブランドの時計に値段がつくケースは多くはありません。
ただ、見た目ではブランド品かどうか判断できないこともあります。
文字盤のロゴが薄くなっていたり、購入時の箱がなかったりしても、実物を見れば確認できます。
「たぶん安物だと思う」という時計ほど、一度見せていただく意味があります。
おたからや岩舟町店では、査定だけのご来店も歓迎しています。
その場で売るかどうかは、査定額を聞いてから決めていただいて構いません。
引き出しの中で止まったままの時計、一度持ってきてみませんか。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。